ブログ公開27回目となる今回はブログ管理人が最初に購入して愛用しているバンドックのミニヘキサタープをご紹介。
バンドックミニヘキサタープを選んだ理由と商品詳細
四角でスペースの取れるレクタタープではなく、ヘキサタープを選んだ理由ですが、ブログ管理人はソロが多いのでミニヘキサタープで十分なこと、ヘキサタープは強風に強いところ。
また、バンドックをチョイスしたのは単純に値段が安いからということと、価格の割に品質がよく軽量なところです。
サイズなどの詳細情報や張り方、ブログ管理人が使って感じた使用感などをキャンプ時の写真をまじえながらお伝えしたいと思います。バンドックのミニヘキサタープを購入しようかどうかご検討中なら、お役に立てると幸いです。
バンドックミニヘキサタープの特徴
バンドックのミニヘキサタープは、コンパクトで使いやすいヘキサゴン型のタープです。以下の特徴があります:
- サイズ: 天幕のサイズは約420cm x 320cmで、3~4人用です。
- 素材: スチールとポリエステルで作られており、耐水性とUVカット機能(UPF50+)があります。
- 重量: 約2.2kgと軽量で、持ち運びが簡単です。
- 設営: 組み立てが簡単で、ポール2本とロープで設置できます。
- 収納: 収納ケースが付属しており、コンパクトに収納できます。
このタープはキャンプやバーベキュー、ツーリングなど、さまざまなアウトドアシーンで活躍します。
≫ヘキサタープ | ≫ヘキサタープ tc |
≫ガイロープ・自在金具付 | ≫追加用タープポール |
≫軽量コンパクトなキャンプギア | ≫日本発のアウトドアブランド |
ではまず、バンドックミニヘキサタープの商品詳細を説明します。
バンドックミニヘキサタープの詳細情報
では、バンドックミニヘキサタープの詳細情報は以下のとおりです。2人~3人用とコンパクトサイズのタープですがバンドックのツーリングテントならすっぽりタープ内に設営できる大きさです。
耐水圧 | 約1000mm |
展開サイズ | 420×320㎝ |
収納時サイズ | 73×11×11㎝ |
ポールサイズ(長さ) | 200㎝ |
重量 | 約2,2kg |
天幕の材質 | ポリエステル(防水加工) |
ポールの材質 | スチール |
色 | Dグリーン×Mベージュ、Cカーキ、ブラウン |
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バンドックミニヘキサタープの張り方
次はバンドックミニヘキサタープの張り方について簡単に解説します。ヘキサタープは応用が利くのでアレンジもしやすく設営方法も覚えるとそんなに難しくありません。
基本的な張り方
まず基本的な張り方について解説します。ブログ管理人はもっぱら一人で設営するのでこの基本的な張り方が気に入ってます。
1、天幕をひろげる。風が強いときは風上がわの両端をペグで固定します。
2、ポールを組み立て長さをはかりメインポールにかける2本のガイロープをつなぐペグ2本を先に打つ。反対側も同じようにします。
3、天幕をポールに通し2本のガイロープをつけて調整しながらポールを立てます。反対側も同じようにしてポールを立てるところまでいけば風が吹いてもまずたおれません。
4、風上側から両端2ヶ所にガイロープを通してペグで固定します。あとは同じように反対側を微調整して固定すれば設営完了。
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次は小川張りの張り方について説明します。
小川張り
タープとテントを繋げる張り方を小川張りと言います。ソロテントとタープを連結することで格安のツールームテントのような使い方ができます。
小川張りをするなら延長ベルトが便利。ロープで延長する方法もありますが設営方法が難しいのでブログ管理人は小川張り用の延長ベルトを購入しています。
張り方は文字にするとややこしいので小川張りの張り方解説をしているPoteckyさんのYouTube動画を参考にして下さい。
小川張り用の延長ベルト
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本格派キャンパーさんやベテランキャンパーさんならロープを使った小川張りも朝飯前だとおもいますが手間を省きたいなら延長ベルトは必須です。
張り方も簡単になりますし1000円~2000円程度で買えるのであったほうが便利。ブログ管理人も完全に延長ベルト派です。
アレンジ
小川張りもバンドックヘキサタープのアレンジのひとつですがポールを4本にしたり5本にしたりすることで場面場面に合わせたアレンジが可能です。
ポールの位置をかえたりポールの本数をかえることでさまざまなアレンジを楽しむことができます。
バンドックヘキサタープに特化したものではないですがYouTubeで10万人越えのチキューギ.さんのタープアレンジ動画を参考にして下さい。
ブログ管理人が使ってみた口コミ的な感想
ブログ管理人がキャンプをはじめた時に購入したのがこのソロキャンパーにピッタリな約6000円バンドックミニヘキサタープです。
色ははグリーン&ベージュを選択。カーキと迷ったのですが先に買ったツーリングテントとあわせたかっこうです。
一度体験すれば設営も簡単
はじめて設営したときは最初に張り方がわからず苦労しましたが覚えてしまえば何ということはありません。
強風の時も一人で簡単に設営できるのでタープを張る予定がないキャンプでも突然の雨に備えて必ず持って行くようにしています。
ソロキャンプにぴったり
約4×3mというサイズがソロキャンプにぴったりです。ブログ管理人はバンドックミニヘキサタープのなかにテントを設営することもおおいですが小川張りをしなくても前室を広くとることができます。
雨も日差しも恐くない
バンドックのミニヘキサタープは防水加工もしっかりしていて日差しも防いでくれるので全天候型の優れたキャンプギア。
大き過ぎずサイズもコンパクトなうえ重さも約2kgということで持ち運びも楽ちんです。
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TC素材ならバンドックスクエアタープ
画像出典:BUNDOK(株式会社カワセ)
TC素材は少し高いですが焚き火愛好家ならバンドックのスクエアタープのTCがおすすめ。
ポリエステルと比べ素材が重くなるデメリットはありますがスクエアタープ内で安心してバーベキューをしたり軒先で焚き火を楽しめるのでTC素材を選択するといいでしょう。
ブログ管理人の仲間がバンドックのスクエアタープを持っているのですが冬にガンガン焚き火を燃やしていてびっくりしました。
※ポリエステル素材のスクエアタープもあり重さは約2.8kgです。
【バンドックスクエアタープTCの詳細】
耐水圧 | 約1000mm |
展開サイズ | 約290x290x200cm |
収納時サイズ | 46x15x15cm |
ポールサイズ | φ22mm |
重量 | 約4.8kg |
天幕の材質 | TC素材(コットン混紡生地:ポリエステル65%・綿35%) |
ポールの材質 | アルミ |
色 | B.サンドベージュ |
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ネットの口コミ
バンドックのミニヘキサタープはアマゾン、楽天、Yahooショッピングのネット通販で広く販売されており実際に使用した口コミも少なくありません。
ブログ管理人の口コミだけではなんなのでいくつかピックアップしてご紹介します。
付属品を除けば満足した口コミ

ヒモが擦り切れやすく弱いのとペグの先がとがってないので打ち込みにくいのが難点ですがハンマーまで付属してるところはポイント高め。まあでもこの価格帯で付属品に期待するのはわがままですね。ポールはスチールで丈夫だし軽いので持ち運びも楽。雨の日でも3人でテーブルを囲めるし重宝しています。
高価なタープより使い勝手がいいと感じた口コミ

持ち運びが楽なわりに家族4人でも日除けや雨よけになるサイズ感はグッドです。格安なのに風の強い日にガンガン使っても壊れにくい。高価で高スペックのタープも持っていますがバンドックミニヘキサタープのほうが機動性が高く使いやすい。
ロープとペグを別買いなら最高だと評価した口コミ

ロープは細くてほつれやすいのとペグは地面が硬いと直ぐ曲がります。ロープとペグは100均で別買いしたものを使用。ポールは細く感じますが意外に丈夫でロープ・ペグ以外はコスパ最高です。付属のハンマーも使えないようで柔らかい地面なら軽くて使いやすかった。
まとめ
ネットの口コミで共通していたのは付属のロープとペグがちゃっちいこと。ブログ管理人も100均のロープとペグを使って設営しています。
それを除くとバンドックミニヘキサタープはコスパ最強だと思います。軽くて機動力があり耐久性も高い。
ソロキャンプから少人数のグルキャン、ファミリーキャンプまでけっこうアレンジが効くのでブログ管理人のイチ押しキャンプギアのひとつです。
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ツーリングテントとのセット買いがおすすめ
ブログ管理人がソロキャンプをはじめるときに初めて買ったタープがバンドックのミニヘキサタープなら初めて買ったテントがツーリングテントになります。
1万円ちょっとでテントとタープを揃えられたわけですが1年経った今も現役バリバリです。格安でリビングと寝室を分けられますし機能性バツグン。
まだテントを持っていないなら特にセット買いがおすすめです。
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テントレビューもチェック
ブログ管理人は言ったキャンプ場やキャンプギアのレビュー記事を書いています。
是非そちらもご覧ください。
今回のブログ記事はここまで。ではまた次回のバンドックのツーリングテントをレビューした口コミ的ブログ記事でお会いしましょう。
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