雑賀崎灯台・たかのすセンターキャンプ場に一泊したブログ記事

Ocean・キャンプ場に張ったテントの画像 キャンプ場レビュー
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はじめに

Oceanカフェの画像

ブログ公開14回目となる今回は、和歌山市にある雑賀崎灯台横のカフェ、Ocean(オーシャン)たかのすセンターが運営するキャンプ場で一泊したブログ記事になります。

淡路島や四国まで見える見晴らしのいい雑賀崎灯台には展望スペースが設けられ、和歌浦の海に沈む夕日スポットとしても有名な場所です。

そして、雑賀崎灯台の横にはオーシャンビューテラスを備えたカフェ、Oceanたかのすセンターが運営するバーベキュースペース&キャンプ場。

今回は、Oceanたかのすセンターキャンプ場に一泊したときの写真を交えた施設紹介やキャンプの様子をお届けします。

Oceanたかのすセンターは再オープン

たかのすセンター昔の画像

画像出典:Googleストリートビュー

1970年代から1990年代まで雑賀崎灯台の真横で営業していた先代のたかの巣センターは、観光スポットである鷹の巣遊園(現在は老朽化で立ち入り禁止)や雑賀崎灯台を訪れた人が立ち寄る売店(お土産物など)だったそう。

2009年まで営業していたという情報もありますがブログ管理人が十数年前くらいに行ったときにはすでに廃墟状態で雑賀崎灯台のまわりが夜の心霊スポットとして噂になっていました。

現在の「Ocean(オーシャン)たかのすセンター」はリニューアルされ、2020年10月31日にテイクアウトカフェとして先代のひ孫さんがあらたにオープンし、バーベキュースペース&キャンプ場もはじめられたそうです。

Oceanたかのすセンターの駐車場

たかのすセンターOcean駐車場の画像

雑賀崎灯台の横にあるOceanたかのすセンターの駐車場に車を停めるとすぐ感じのいいスタッフさんが駐車場代金の徴収に駆けよって来てくれます(笑)

たかのすセンターが廃墟で雑賀崎灯台のまわりが心霊スポットだった頃も駐車場のすこし下に小屋があって、年配の女性が駐車場代金の徴収に来てくれたのを思い出しました。

駐車場代金

雑賀崎灯台から見るオーシャンビューの景色が目当ての利用客は駐車場代500円を支払いますが、Oceanたかのすセンターの利用で200円割引キャンプ場の利用客はキャンプ料金に1台分の駐車場代が含まれます。

2台目からは追加の駐車場代金が必要です。

チェックインはカフェで

キャンプのチェックインは雑賀崎灯台横にあるカフェ、Oceanたかのすセンターで行います。

若くて感じのいいスタッフさんが対応してくれて、簡単な注意事項や駐車場代を含めた利用料金は先払いになります。

カフェのリビングはとってもおしゃれ

たかのすセンターOceanのリビング画像①

たかのすセンターOceanのリビング画像②
たかのすセンターOceanのテラスの景色画像

雑賀崎灯台から紀伊水道を一望できる夕暮れはとても神秘的で、数年前に訪れたときは海なし県で育ったブログ管理人の姪がインスタ映えする雑賀崎灯台から見える景色の写真を撮りまくってました。

そんな雑賀崎灯台の真横に位置する、Oceanたかのすセンターのカフェにはテラスがあり、和歌浦湾や和歌山マリーナシティを眺めることができます。

手作り感があってスタッフさん達が自分でひとつひとつカスタマイズされたであろうカフェの内装はとってもおしゃれで古い建屋とのコラボ具合が好きな人にはたまりません。

キャンプ用テントの設営ができてコーヒーを飲みに入ったのですが、1時間ほどカフェで過ごしました。もう心霊スポットとは呼ばせません(笑)

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Oceanたかのすセンター・キャンプ場の施設紹介

テントと焚火と景色の画像

雑賀崎灯台の真よこに位置する、Oceanたかのすセンター・キャンプ場の施設はトイレや洗い場(流し台)など必要最低限のものだけが用意されています。

Oceanたかのすセンターはテイクアウトカフェということで、キャンプ料理がめんどうな方は食事やドリンクなどを調達することも可能です。

地面・ペグの効き

たかのすセンターOcean・キャンプ場の地面の画像

Oceanたかのすセンターキャンプ場の地面は土のうえに細かな砂利が敷きつめられていますがペグの効きはいいほうです。

ブログ管理人は、砂利を少しよけてペグ打ちしたのですが土の層があって簡単に打てましたし、この日はなかなか風が強かったですがペグの効きもバッチリでした。

流し台・洗い場

たかのすセンターOcean・キャンプ場の流し台画像

カフェの建屋外に洗い場を設けてくれていて流し台が2つありました。洗剤とスポンジ、金ダワシを置いてくれているので持参しなくても洗い物ができます。

よこに大きな冷蔵庫がありますが電源が入っておらず使えません。壊れているかどうかまでは確認しませんでした。

トイレ

たかのすセンターOcean・キャンプ場のトイレ①
たかのすセンターOcean・キャンプ場のトイレ②
たかのすセンターOcean・キャンプ場のトイレ③

カフェのトイレを開放してくれているのでキャンプで使えるトイレはめちゃくちゃきれいです。

あまりにキレイなのでブログ管理人は外で靴を脱いでしまいました(笑)

焚き火は無茶しなければ直火OK

たかのすセンターOcean・キャンプ場の焚き火画像

今時のキャンプ場には珍しく焚き火は直火オッケーです。ただ、あまり無茶なことはしないでくださいねとのこと。

ブログ管理人は念のため焚き火台を使用しました。

炭の処理はドラム缶へ

炭は敷地にあるドラム缶(雑賀崎灯台とキャンプ場の真ん中あたり)に入れて処理できますが、ゴミは持ち帰りだったと思います(笑)ブログ管理人は持ち帰りました。

キャンプ場から見た景色の動画

たかのすセンターOcean・キャンプ場で見える景色の画像

目の前に和歌浦湾が見おろす絶景。むかって左には和歌山マリーナシティが見えます。下記が動画。雑賀崎灯台から見える絶景とキャンプ場から見える景色を堪能しました。

※風の音がうるさいので音量を下げてご覧ください。▽

スマホで動画を撮影したので画質は良くありませんがテントを設営した場所からぐるりと一周とってみたので景色の全体像はよくわかると思います。

雑賀崎灯台の外観画像

隣には、Oceanたかのすセンターカフェの建屋がありそのよこには夕焼け100選に選ばれる景観がのぞめる雑賀崎灯台。

雑賀崎灯台から見た景色の動画

雑賀崎灯台から見た景色も動画におさめてみました。風が強くあいにくの小雨でしたがキャンプでこの景色はなかなか見れません。

※風の音がうるさいので音量を下げてご覧ください。▽

雑賀崎灯台から見おろす、Oceanたかのすセンターの建屋です。駐車場の向こうに白いフェンスで囲われた砂利スペースがバーベキュースペース&キャンプ場になります。

鷹の巣遊園

鷹の巣遊園の入口あと画像

雑賀崎灯台からカフェを通りキャンプ場の奥に抜けると「鷹の巣遊園」におりていく階段があります。

鷹の巣遊園は、鉄砲戦術で有名な雑賀孫一が築城した雑賀崎城(さいかざきじょう)跡で、和歌山県の天然記念物指定を受けている観光スポットでしたが、現在は老朽化のため立入禁止です。

もうひとつのキャンプ場スペース

たかのすセンターOcean・キャンプ場の空き地画像①雑賀崎灯台の展望台からみたもうひとつのキャンプスペース。

たかのすセンターOcean・キャンプ場の空き地画像②

Oceanたかのすセンターの駐車場前に広い更地がありますが、砂利の地面がちょっとという方にはキャンプ場として開放しています。

すこし傾斜がありますがキャンプ場としてじゅうぶん利用出来そうです。

\キャンプ道具はレンタルも便利/

Oceanたかのすセンター・キャンプ場

Oceanたかのすセンターキャンプ場の詳細

 

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名称 Oceanたかのすセンター・キャンプ場
住所 和歌山県和歌山市雑賀崎811 雑賀崎灯台横
電話番号 073-2278-3386
営業日・時間 (土・日・祝・お盆・年末年始)

11:00~日没すぎ

キャンプ場区画 2区画(仕切りはなし)
駐車料金 500円(カフェ利用で200円割引)
デイキャンプ料金 ・3,000円(駐車場代1台分含む)
・利用料大人一人300円、子供一人(小・中学生)100円
※一組5名まで
キャンプ料金 ・4,500円(駐車場代1台分含む)

・利用料大人一人300円、子供一人(小・中学生)200円
※一組5名まで

関連情報 周辺の観光情報はこちら
関連情報 周辺の宿泊施設はこちら

Oceanたかのすセンターへの交通アクセス

・車の場合、雑賀崎交差点から雑賀崎灯台まで約3分ほど
・和歌山バス 雑賀崎遊園バス停より歩いて10分

※付近には日帰り温泉の利用ができる双子島荘という宿泊施設があり副支配人の猫ちゃんがかわいかったです。

予約は電話で

2021年12月時点ではキャンプ場の予約は電話か現地での受付のみです。ブログ管理人は下見がてら現地に行って予約しました。

電話番号 073-2278-3386

雑賀崎灯台の付近には釣りで人気の番所の鼻も

 

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Oceanたかのすセンター・キャンプ場と雑賀崎灯台がある場所からすこしくだったところに番所の鼻という地磯があり、釣り人に密かな人気。

水戸黄門のロケが行われた番所庭園から入れる地磯で、駐車場代500円と入園料600円が必要な釣り場ですが水質もクリアで穴場的な釣りスポットです。

ブログ管理人の仲間も昔よく釣りに来ていたそうで、その時は雑賀崎灯台の駐車場に車を停めて釣りをしてたとのことでした。

次に仲間といったら朝釣りをして、Oceanたかのすセンターで昼食、それからキャンプで魚を厄なんてスケジュールも楽しそうです。

YouTubeでも紹介されました


Oceanたかのすセンターキャンプ場は、キャンプ場紹介のユーチューバー、PEAKSTREAMアエルさんの動画で取り上げられています。

まとめ

ブログ管理人のテント画像

今回は風と小雨のなか決行した、Oceanたかのすセンター・キャンプ場での一泊キャンプですが感じのいいスタッフさんや景観の良さにブログ管理人は大満足。

キャンプ道具のレンタルや薪などの販売はまだ行っていないようですが、トイレや洗い場など最低限の施設は用意されていたので全く不自由はありませんでした。

閉店時は雑賀崎灯台まわりの心霊スポットなんて噂もでたほどの廃墟感が今はみごと復活し、人が集まるとてもおしゃれなカフェです。

Oceanたかのすセンターは今もリノベーションしながら日々進化しているのでキャンプ場もこれからますます発展していく予感がしました。

和歌山のキャンプ場レビューはこちらもチェック

ブログ管理人はまだキャンプ歴半年ほどで今のところ和歌山のキャンプ場をベースに楽しんでいます。

他にもいくつかのキャンプ場を詳しくレビューしたブログ記事がありますので、よろしければそちらもあわせてご覧になってください。

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今回のブログ記事はここまで。それではまた次回の大阪屋ひいなの湯に潜入!日帰りプランを堪能したブログ記事
でおあいしましょう。

コメント

  1. 自分のYouTubeを検索していて辿り着きました(笑)
    紹介ありがとうございます。
    すっごく景色の良いキャンプ場ですよね。

    お互いに素敵なキャンプライフを送りましょう!

    • @53hukukazu50 より:

      ご丁寧にメッセージいただきありがとうございます。
      キャンプ場選びのときはアエルさんのYouTubeが参考になるので勝手ながら動画をおかりしました。

      風が強いですが景色がよくてスタッフさんも好印象で素敵なキャンプ場です。
      まだまだ下手キャンですが素敵なキャンプライフを楽しんでいきたいと思います。

      これからもアエルさんの動画を楽しみにしております。

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